エクセルソフトは、ActivePDFが提供するPDFソリューション「DocSpace 日本語版」を6月23日に発売した。

DocSpace

 DocSpaceは、コーディング不要で、RPAを使用してドキュメントをPDFファイルに変換したり、PDFファイルを他のファイル形式に変換したり、PDFファイルを圧縮、暗号化したりする作業を効率化し、使いやすいインターフェースで誰でも素早く簡単に使えるPDFソフトウェアソリューション。エクセルソフトは今回、ActivePDFと共同でDocSpaceの日本語化作業を進め、日本語対応のインターフェースで作業することを可能にした。

 DocSpaceでは、1つのアプリケーションで数回クリックするだけで、ドキュメントや画像をPDFファイルに変換したり、ドキュメントにスタンプしたり、OCR処理してドキュメント化したり、データや画像を抽出したり、PDFファイルをセキュアに保護または検証することもできる。

 ユーザーは、処理するファイルまたは画像の種類を選択し、ファイル変換を実行するアクションを選択する。基本タスクではファイルを一つずつ処理し、カスタムタスクではプロセスをカスタマイズして複数の手順を一括処理し、自動化タスクでは対象の場所を指定し、その場所にドロップされたファイルを処理する自動化タスクを設定することもできる。このように、DocSpaceはすべてのタスクを手動または自動で実行できる柔軟性を提供する。さらに数十のアクションとコネクタを備え、ドキュメントの処理を自動化することで、繰り返し作業やエラーを減らし、作業を効率化する。

 税別価格はDocSpace Terra年間プランが5万7600円、DocSpace Kronos年間プランが27万8400円、DocSpace Sol年間プランが54万9900円、DocSpace Galaxy年間プランは問い合わせ対応となる。