エクセルソフト(永山哲也代表取締役)は、Jungo ConnectivityのUSB/PCI/PCI-Express向けデバイスドライバ開発ツールの最新版「WinDriver v14.30」を4月21日に発売した。

「WinDriver v14.30」発売

 WinDriverは、USBとPCI/PCI-Expressのデバイスドライバをユーザーモードで開発できるツールキット。ドライバを開発するにあたり、OSの内部構造またはカーネルレベルのプログラミングの知識を必要としない。Windows 10/10 IoT Core/Server 2016/8.1/8/7/Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008(x86 32bitまたはx64 64bit)、Linuxに対応し、WinDriverで開発したコードは対応するOS間で互換性がある。

 最新バージョンでは、DMAトランザクションを実装可能なAPIと、PowerShell経由でWinDriver .NET APIを使用するためのサンプルを追加した。また、Visual Studio、CMake、NSISを使用して自己解凍EXEインストーラーを生成することが可能となった。さらに、NVIDIA Jetson TX2のサポートを追加した。