TISは、北海道日本ハムファイターズ(ファイターズ)の社会貢献活動(SC活動)「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」に参画する。TISの健康活動をサポートするアプリ「ASTARI(アスタリ)」を用いて8月20日から10月17日まで、ファイターズホームゲーム開催日の札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」から「札幌ドーム」までの徒歩移動者の総歩数を計測し、歩数に応じてあしあと基金に寄付する取り組みを実施する。


 ファイターズでは、2023年開業予定の「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE(北海道ボールパーク Fビレッジ)」への多様なアクセス方法(徒歩を含む)を検討。今回、FOOTSTEP FUND~あしあと基金~にTISが賛同することでICTサービス活用のコラボレーション企画を実現した。

 TISは、ASTARIを提供し、福住駅から札幌ドームまでの歩数を自動で計測するとともに、移動中に楽しめるコンテンツやファイターズ公式ショップギフト(クーポン)を配信。ファンが歩いた歩数は、当日の試合中に大型ビジョンに掲載され、ファイターズが取り組むSC活動への貢献度合いが可視化される。物品配布などコストに頼ったインセンティブではなく、ファンの自発性を刺激する取り組みによってファンの意識・行動に変化が起こせるかを検証する。