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米CrowdStrike、新たなパートナープログラムを本格展開 国内は顧客数、パートナー数ともに大幅増加

2024/01/11 09:00

週刊BCN 2024年01月01日vol.1997掲載

 米CrowdStrike(クラウドストライク)のダニエル・バーナード・CBO(最高業務責任者)はこのほど、週刊BCNの取材に応じ、直近のビジネス状況や戦略について説明した。2023年9月に発表した新たなパートナープログラム「Falcon Complete for Service Providers」と「Accelerateパートナープログラム」を本格的に展開することで、販路を拡大し顧客獲得を目指す。バーナードCBOは「日本は重要な市場だ。パートナーには、これまで以上に当社を理解して製品を販売してもらいたい」と語った。
 
ダニエル・バーナード CBO

 同社は、セキュリティ統合プラットフォーム「Falcon Platform」上で、EDR(Endpoint Detection and Response)をはじめ27のセキュリティ機能をモジュールで提供している。バーナードCBOは、企業がセキュリティ対策の統合を進めていることなどを背景に、製品の利用が拡大していると説明。国内の売上高は公開していないが、23年7月末時点で、顧客数は前年同月比77%増、チャネルパートナー数は同93%増となったという。

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外部リンク

クラウドストライク・ジャパン=https://www.crowdstrike.jp/

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