会社設立が2013年12月のソアレスト。「SOAR(空高く舞い上がる)」を最上級風の造語「SOAREST」にして、“最も空高く舞い上がる”ことを目指し、社名にした。現在は、経営の安定を考慮し、エンジニアが客先に常駐するSES(System Engineering Service)をビジネスの中心としている。ただし、いつまでもSES中心のままでいいとは考えていない。受託開発をこなしながら、アイデアを蓄積して、いずれは自社でパッケージ製品やSaaSなどのサービスの提供を目指している。(取材・文/畔上文昭)