企業動静

企業動静 2016年2月22日付 vol.1617

2016/02/25 16:04

週刊BCN 2016年02月22日vol.1617掲載

人事

ジャストシステム
代表取締役社長に関灘恭太郎氏が3月1日付で就任。関灘氏は、キーエンスを経て、ジャストシステムに入社。2009年6月に取締役に就任。同社取締役事業企画部長などを歴任。
2月8日

ヴァイオリン・メモリー
代表取締役社長に遠井雅和氏が就任。日本IBM、サン・マイクロシステムズ、ネットアップ、リバーベッドテクノロジー、シトリックス・システムズ・ジャパン、ピュア・ストレージ・ジャパンで要職を歴任。
2月4日

提携

富士通
あいおいニッセイ同和損害保険と、自動車保険フリート契約者向けテレマティクスサービスで協業。富士通は、位置情報を活用したクラウドサービス「FUJITSU Intelligent Society Solution SPATIOWL」をベースとした安全運転支援サービスと、富士通テンの高精度な通信対応業務用ドライブレコーダーを、あいおいニッセイ同和のフリート契約者向けに提供する。
2月9日

ネクストジェンとPhone Appli
技術提携。大手通信事業者に実績があるクラウド/オンプレミスIP-PBXとクラウド「Web電話帳」が連携。
2月9日

カスペルスキーとサイトロック
カスペルスキーが「インシデントレスポンスパートナープログラム」を新設。その第一号として、サイトロックと提携した。
2月9日

日本プルーフポイントとパロアルトネットワークス
脅威検知機能で協業。セキュリティ機能の保護範囲を広げ、電子メールやソーシャルメディアを介してユーザーやデータ、コンテンツを狙う洗練された標的型攻撃からユーザーを守り、同時にセキュリティ上の知見を提供する。
2月9日

日本マイクロソフト
マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」を活用したIoTプロジェクトの共同検証を行う「IoTビジネス共創ラボ」を発足。東京エレクトロン デバイスが幹事会社で、アクセンチュア、アバナード、テクノスデータサイエンス・マーケティング、電通国際情報サービス、ナレッジコミュニケーション、日本マイクロソフト、日本ユニシス、ブレインパッド、ユニアデックスが参加。日本市場におけるIoTの普及とビジネス機会の拡大を目指す。
2月9日

インフォマートとインフォメーションサービスフォース
インフォマートの「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」と、 インフォメーションサービスフォースの 「みまさか2016」がシステム連携。企業の売上処理や請求業務における生産性の向上を実現する。
2月9日

マルケト
グローバルデジタルエージェンシーのリーダーであるWunderman(ワンダーマン)と、戦略的パートナーシップを締結。あらゆる顧客インタラクションの背後にあるデータを引き出すために設計された「インサイトドリブンエンゲージメント」と呼ばれるソリューションの提供が目的。
2月9日

マクニカネットワークス
100%オープンソースのエンタープライズHadoopの「Hortonworks Data Platform」を提供する米Hortonworks(ホートンワークス)と販売代理店契約を締結。マクニカネットワークスは、今後ますます生み出される多種多量なデータから新たな価値を創出し、企業競争力の強化のために不可欠なビッグデータ分析基盤の提案を積極的に実施する。
2月9日

GMO NIKKO
GMO NIKKOの「GMOプライベートDMP」が、Googleの「DoubleClick Bid Manager」と連携。ターゲットユーザー層に最適なメディアへの広告掲載を実現する。
2月8日

リンクスインターナショナル
プラネックスコミュニケーションズと国内販売代理店契約を締結。国内の正規販売代理店として、PLANEX製品の取り扱いを順次開始する。
2月8日

QUICK
FinTech企業の米Xignite(エクシグナイト)に出資。Xigniteは、直感的で開発者にやさしいAPIの提供に特化し、米欧を中心に1000社超の顧客を獲得。月間APIコール数は500億件を超える。
2月8日

キヤノンマーケティングジャパンと日本IBM
企業内の膨大な文書を効率的に電子化するデータ・キャプチャ・ソリューション分野で協力。コグニティブ技術による文書の自動分類や電子化などで、業務の効率化とコンプライアンス対応を支援する。
2月8日

F5ネットワークスジャパンとパスロジ
セキュアなリモート接続環境を提供するリモートアクセスソリューション「F5 BIG-IP Access Policy Manager」とパスロジのトークンレス・ワンタイムパスワード「PassLogicエンタープライズ版」を連携させて、スマートデバイスなどの端末固有情報の登録作業を自動化する機能を共同で開発した。
2月8日

オプティムとMRT
スマートフォンやタブレット端末を用いた遠隔診療サービス「ポケットドクター」を発表。すでに全国1340の医療機関が賛同していてる。
2月5日

マクニカとVAIO
IoTとロボティクス分野におけるメイカーズ(新しいモノづくり手法を活用したベンチャー企業や個人)向けハードウェア量産化支援サービスを開始。マクニカはメイカーズ向けにアイデア創出支援と開発サポートプログラムを提供する。製品の量産化を指向するメイカーズに対しては、モノづくりに必要な一連の機能とノウハウを保有するVAIOとの橋渡しを行う。
2月4日

ミロク情報サービス
中小企業向け融資仲介のFinTechベンチャーである英Skwile(スワイル)と資本業務提携の締結に合意。日本市場においてスクワイルの独占的かつ戦略的ビジネスパートナーとして、ミロク情報サービスが今後展開する新たなクラウドサービスを通じた次世代サービスの共同研究・開発を推進する。
2月4日

Sprocketとベストインクラスプロデューサーズ
オムニチャネルにおけるコミュニケーションシナリオ設計、実装、データ収集・解析、およびその結果にもとづく改善運用までをトータルに実行することを目的に協業。マスとデジタル、リアルを含めたオムニチャネル型のマーケティングソリューションを提供する。
2月4日

買収

IBM
ドイツ・ベルリンに本拠を置くデジタル・エージェンシーのApertoを買収する正式契約を締結したと発表。この買収の完了をもって、ApertoはIBM Interactive Experience(IBM iX)チームに加わり、欧州最大の経済圏におけるIBMの成長をサポートすることになる。
2月10日

IBM
ドイツ・デュッセルドルフに本拠を置くフルサービスのデジタル・エージェンシーであるecx.ioを買収する正式契約を締結したと発表。ecx.ioの買収提案によって、IBM Interactive Experience(IBM iX)の戦略およびデザインに関する専門知識を、デジタル・マーケティング、コマース、プラットフォームに関する新たなスキルと融合して拡張する。
2月10日

IBM
米国に拠点を置くデジタル・マーケティングとクリエイティブの大手エージェンシーであるResourceとAmmiratiの買収計画を発表。両社の戦略、創造力、テクノロジーにおける能力の融合が狙い。
2月10日

IBM
The Weather Companyの製品およびテクノロジー事業の買収を完了。「weather.com」「Weather Underground」「The Weather Company」ブランド、そして、同社のグローバルB2Bブランド「WSI」が含まれる。ケーブル・テレビ事業はIBMの買収対象外だが、長期契約にもとづいてIBMから気象予報データとアナリティクスのライセンスを受けることになる。
2月4日

シスコシステムズ
米Jasper Technologiesの買収の意向を発表。Jasper Technologiesは、企業やサービスプロバイダがIoTサービスを立ち上げ、世界規模で運用管理して収益化するためのIoTサービスプラットフォームを提供。合意した契約条件にもとづき、シスコは14億ドルを現金で支払い、債券の引き受け、および残留を条件とするインセンティブを支払う。
2月4日
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