外部からの攻撃を可視化

 インターネット通販がまだ黎明期だった1999年に創業し、2000年からギャザリングによるインターネット通販を手がけるネットプライス。そのビジネスは当然ながら数多くのウェブサーバーで支えられている。06年からロードバランサとしてBIG-IP Local Traffic Manager(LTM)を採用していたが、リプレース時期が近づいてきたこともあり、未知の脅威からアプリケーションやデータを保護するウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)のBIG-IP Application Security Manager(ASM)の導入を決めた。