兵庫県神戸市にオフィスを構えるワイドソフトデザインは、自社開発の3Dエンジンを武器に、「ビジュアル」に特化した製品・サービスを提供している。「実物や感性のイメージをわかりやすく伝えたい」「3D CADを導入しなくても3Dデータを手軽に使えるようにしたい」などのニーズに対応。自動車や建築、医療などの業界でユーザー企業を獲得している。最近では、3Dによる可視化だけでなく、「体験する」がテーマのVR関連ビジネスにも着手して、順調に売り上げを伸ばしている。(取材・文/佐相彰彦)