【6/10(水)ウェビナー】ブラックボックス化した基幹システム刷新のまず最初に始めること ~Claude Codeで検証する AIリバースエンジニアリング~

テーマ

AI

日付

2026年06月10日

時間

12:00~12:30

場所

ウェビナー(オンライン環境)

概要

ブラックボックス化した基幹システムを、どう読み解くか
~ Claude CodeによるCOBOLリバースエンジニアリング実践 ~


基幹システムの刷新や既存システム改善を進めたい。
しかし、現行システムの中身が見えない。

設計書が古い、または残っていない。
当時の担当者がいない。
改修を重ねた結果、どの処理がどの業務に紐づいているのか分からない。

こうした状態では、刷新の必要性は分かっていても、どこから着手すべきかを判断しづらくなります。
結果として、現行調査に時間がかかり、見積もりが膨らみ、移行リスクも読みづらくなります。


本ウェビナーでは、Claude Codeを活用してCOBOLレガシーをリバースエンジニアリングする実践例をもとに、既存コードから何を読み解けるのか、どこまで整理できるのか、そして人の判断が必要になるポイントはどこかを具体的にご紹介します。

単なる生成AI活用論ではなく、コード構造の把握、業務ロジックの抽出、影響範囲の整理、モダン言語への移行検討まで、基幹システム刷新の初期検討で使える観点に絞ってお話しします。



■ このウェビナーで得られること
1. ブラックボックス化した基幹システムを、刷新前にどう把握するか
現行システムの仕様・処理・業務ロジックを整理する際に、どこから着手すべきかを解説します。

2. AIリバースエンジニアリングで現行調査をどこまで進められるか
Claude Codeを用いた検証をもとに、AIが得意な整理・要約・関連箇所の探索と、限界が出やすい領域を切り分けます。

3. 人の判断が必要になるポイント
AIの出力をそのまま信じるのではなく、業務理解・例外処理・移行可否の判断をどのように確認すべきかを整理します。

4. 刷新・改善の検討を前に進めるための対処方法
設計書不足、担当者不在、コードの肥大化、仕様の属人化に対して、どのように現行調査を進めるかを扱います。



■ こんな方におすすめ
・基幹システム刷新や既存システム改善を検討している方
・現行システムの仕様把握や業務ロジック整理に課題を感じている方
・詳しい担当者がいない、設計書が古い、改修履歴が追えないなどの課題を抱えている方
・AIを活用して、現場業務の負担や人的コストを抑えたいと考えている方
・生成AIを、PoCではなく実務上の調査・判断・改善にどう活かせるかを知りたい方
・AIによるリバースエンジニアリングの可能性と限界を把握したい方



■ 登壇者
高橋 将生
AICE株式会社 代表取締役COO

東京大学大学院 情報理工学研究科卒。米国IT企業にて金融業界・製薬業界・自動車業界における画像処理・自然言語処理を活用した機械学習プロジェクトのAIテックリードなどを経て、AICEを共同創業。



■ 開催概要
開催日時:2026年6月10日(水)12:00~12:30
開催形式:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)
定員:先着30名
主催:AICE株式会社



■ 注意事項
内容は予告なく一部変更となる場合があります。
録音・録画・スクリーンショットの転載はご遠慮ください。
Peatixの「チケットを申し込む」からでもお申込みいただけます。
お申し込み時にいただいた情報は、AICE株式会社のプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。

主催者

AICE株式会社

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NRJPiZBGRtWAolPn9eiS8w