事例から見る日本企業が目指すべきクラウドセキュリティとは? なぜ必要でどんな課題があるのか 現実的な運用について解説

テーマ

クラウド

日付

2026年06月18日

時間

15:00~16:00

場所

オンライン(Zoom)

概要

クラウド活用が当たり前になる中で、「クラウドセキュリティが重要と言われているが、正直どこから手をつければよいのか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
クラウド環境におけるセキュリティは、利用者側が対応すべき領域が広く、設定ミス・権限管理・脆弱性対応など、複雑なリスクが組み合わさることで事故につながるケースも少なくありません。

さらに、クラウドセキュリティには
・対応すべき範囲が広い
・サービスごとに必要な対策が異なる
・予防対策の優先度が上がりにくい
といった「3つの壁」が存在し、多くの企業で十分な対策に踏み出せていないのが現実です。

本セミナーの前半では Cloudbase 社より、こうした背景を踏まえ、まず押さえるべき「公開資産」「権限管理」「脆弱性」といったクラウドセキュリティを考える上での基本観点や、日本企業の実際の取り組み事例をもとに、小さく始めながら現実的にクラウドセキュリティ運用を進めていく考え方をご紹介します。

後半では、複数のクラウドセキュリティソリューションを取り扱う NVC の立場から、クラウドセキュリティ市場の動向を踏まえつつ、Cloudbase がフィットしやすいケース/そうでないケースを含めて解説します。

「自社としてどのようなクラウドセキュリティ運用を目指すべきか」
「その実現に向けて、CNAPPとどのように向き合うべきか」

を整理するための判断材料をお持ち帰りいただけるセミナーです。

こういった課題をお持ちの方におススメ:

クラウドセキュリティが重要とは聞くが、何がリスクで、どこから手をつけるべきか整理できていない
セキュリティツール(CNAPP など)を検討し始めたものの、自社の体制で運用できるのか・どの製品が合うのか判断に迷っている
自社に合った形でクラウドセキュリティ運用を段階的に進めていきたい

主催者

Cloudbase株式会社、株式会社ネットワークバリューコンポネンツ

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://products.nvc.co.jp/seminar/cloudbase-seminar-20260618