宮城の鮮魚と冷酒を嗜む

 東京・渋谷にある青山学院大学の東南側に位置するレストラン「ヘミングウェイ/東京南青山店」は、宮城県仙台市にある鮮魚店「魚光」が母体のシーフードレストラン。推薦者の小林氏は、仕事関係や旧友などと親交を深めるための「夜のプライベートの場」として“行きつけの店”にしている。


 本店は仙台市。「東京南青山店」でも、「魚光」の主人兼同店オーナーが毎日市場で競り落としたあと、直送される鮮度抜群の魚介類が楽しめる。常時7~10種類の魚介を仕入れており、この新鮮食材を使ったブイヤベースやパエリアが人気メニュー。「南欧」の香り漂う店だ。

 シーフードであれば、白ワインを傾けたくなるところだが、小林氏が同店で好むのはワインだけではない。むしろ「いい銘柄の日本酒や焼酎が揃っているのが嬉しい」と、宮城県の蔵元の「冷酒」などを嗜んでいる。

 ディナーのコースは4500~8500円。「おまかせであれば、前菜からデザートまでフルコースを楽しめる。お洒落なのに気取っていない」(小林氏)そうだ。

東京都港区南青山7-4-17-131ビル1階
03-5467-0016
定休日/日曜日