客席から注文できるセルフオーダーシステムを導入する飲食店が増えている。タッチパネル式の簡単操作で注文できるので、お客の受けがいい。飲食店にとっては、仕事の効率化や人件費を抑えることにつながる。写真は、回転寿司店内の設置端末。回転寿司は、「一皿100円」といった低価格を売りにしており、徹底したコスト削減策を講じている。セルフオーダーシステムのほかに、ICチップを埋め込んだ皿を採用してレジ精算を効率化する店も。外食産業は競争が激しいことから、積極的なIT化がさらに進みそうだ。