秋葉原駅西側交通広場の「秋葉原UDX」に向かうエスカレータは、人工的に霧を発生させるドライミスト装置を搭載している。エスカレータの名称は「冷んやリフト」。気温27℃以上、湿度70%以下、風速3m以下、降雨なし…などといった条件下で、自動的に稼働するようになっている。その効果は、エスカレータ内の気温を下げること。東京都がヒートアイランド対策として推進する「ドライミスト装置設置事業」の一環として設置されたものだ。6月29日から稼働を開始しており、期間は9月30日まで。