頭のなかで考えていることを目に見えるようにした「マインドマップ」。パッケージソフトなどパソコンで使うケースが多いが、スマートフォンなどスマートデバイスでも活用できるようにしたアプリが「iMindMap(アイマインドマップ)」だ。
マインドマップ作成機能に加えて、作成したマインドマップをマイクロソフトのWordやPowerPointに変換できるなど、Officeとの連携機能も搭載。ウェブのURLや既存のファイル、電子メールなどをリンクさせて参照できる機能も搭載している。それぞれのブランチごとにノートを追加しておいたり、ブランチを作成して思考を広げるフリーハンド機能も付いている。作成したマインドマップは、PDFやJPEGなどへの出力も可能だ。
アシストの重松俊夫氏は、「オフィス内だけでなく、外出時や電車など移動中でも簡単に使える。いつでも頭のなかを整理できて便利」と重宝している。(郁)
アシスト システムソフトウェア事業部 技術2部長 重松俊夫 氏のオススメアプリ『iMindMap』
Category:仕事効率化
Device:iOS、Android