上海に赴任し、1か月がたちました。初めての春節も終わり、上海ではようやく2018年が本格的に始まったような雰囲気です。

 上海にきてから、会社帰りや休日にショッピングモールをまわり、新生活で必要な日用品などを買い足しています。商品を吟味しながら選ぶのは、初めて一人暮らしをした時のようで新鮮です。
 
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モバイル決済に対応する店員

 買い物をしていると、中国でのモバイル決済サービスの便利さに驚きます。アリババの「支付宝(アリペイ)」かテンセントの「微信支付(ウイチャットペイ)」のどちらかを導入すれば、ほとんどの店で使えるため、非常に重宝しています。

 モバイル決済サービスが普及する前は、会計のやりとりが、中国語の数字を覚える機会になっていたそうです。レジでスマートフォンを差し出すだけで会計はすみますが、中国語を学ぶことを考えると、モバイル決済の使いすぎには注意が必要かもしれません。