地下鉄東西線 青葉通一番町駅・徒歩5分『なつかし屋』

「おまかせ」セットが外れなし!

 商業施設がひしめき合う仙台市青葉区の一番町に約70年の歴史を積み重ねた壱弐参(いろは)横丁がある。その一角にあるのが居酒屋「なつかし屋」だ。

 1階はカウンターだけ、2階は9席の座敷とこぢんまりした店舗だ。壁には昭和のポスターが貼られ、そのまま時が止まったかのような佇まいだ。

 ここに足繁く通うのは、仙台のITベンダー、コー・ワークスの淡路義和代表取締役社長。会社から徒歩5分と近く、気軽に行ける雰囲気が気に入っているという。

 通い続ける一番の理由は、日本酒が楽しめるところにある。宮城の地酒を豊富に取り揃え、いろいろな日本酒を味わうことができる。いつもオーダーする酒のつまみは、その日に仕入れた旬の魚介類や山の幸など、大将がセレクトした「おまかせ」セットメニュー。酒もつまみも美味しくて、気がつくと毎日のように通ってしまっているという。(海)
 

宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28
090-7939-5334
3000円~