大泉学園駅・徒歩3分『魚料理の店 鮮魚まるふく』

元魚屋の眼が光る

 コンシューマー向け製品に強いイメージのあるカシオ計算機だが、ハンディターミナルなどのビジネス事業においても堅実な売り上げを記録している。そんな同社のシステム事業部を担当する小森氏が紹介してくれたのは「魚料理の店 鮮魚まるふく」だ。

 その名の通り、まるふくの自慢は魚料理にある。小森氏が「ここに来たらいつも頼む」という刺身盛りは魚三種に大きな海老が添えられた一品。どの魚も新鮮そのもので、店員さんが勧める石川県の地酒「宗玄」との相性もぴったりだ。また、小森氏が「めちゃくちゃうまい」と大絶賛するのが生牡蠣だ。殻付きで出てきた大粒の生牡蠣はとにかく味が濃い。たれと一緒にすすれば、酸味が牡蠣を引き立たせてくれる。

 不思議と出てくる海鮮料理はどれも絶品ではずれがない。聞けば、魚屋出身の社長が目利きしているというから納得だ。(万)
 

東京都練馬区東大泉4-2-2 プリムヴェール 1F
03-3925-1345
2500円~