トンカツ風の排骨麺がおすすめ

 新規事業として立ち上げた業務自動化のRPAのビジネスが軌道に乗り始めているFCEプロセス&テクノロジー代表取締役の永田純一郎氏のお気に入りの店は、西新宿にあるラーメン・餃子店の「新高揚」だ。

 中でも「排骨麺(ぱいぐーめん)」は、「イチ押しの品」という。本場中華圏の排骨麺は、唐揚げ風の骨付き肉が麺の上に乗っているが、新高揚では日本に合わせてトンカツのような柔らかい肉を使っているのが特徴。

 「高カロリーな食材が好き」で、空腹感が満たされないときは、追加で焼き餃子も注文する。さすがにこれを「一日三食」続けると太ってしまうため、ほとんどは「一日一食」に絞っている。その代わり、一食で一日の消費カロリーぎりぎりまで食べるとのこと。「人にはあまり勧められない食べ方」というが、好きなものは素直に食べるのが永田氏の流儀である。(寶)
 


東京都新宿区西新宿1-16-13 桑原ビルB1階
03-3345-3000
昼1000円程度