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2台持ちの魅力的な選択肢

 スマートフォンの大画面化が止まらない。「4インチくらいがちょうどよい」というユーザーの声は黙殺され、メインストリームには6インチを超えるスマホが溢れている。

 3.3インチの「Palm Phone」は、これまで我慢を余儀なくされていたミニスマホ派にとっては待ちに待ったデバイスといえるだろう。小型スマホはこれまで市場になかったわけではないが、スペックが貧弱で、操作性が悪く、あまり使い物にならなかった。

 一方、Palm PhoneはチップセットにSnapdragon 435を採用、メモリーは3GB、ストレージは32GBと普通のスマホ並みのスペックを搭載。ホーム画面のアプリがスマートウォッチライクに表示されるなど、小さい画面ゆえの不便さを感じさせない工夫が見られる。

 これ1台で十分、とまでは言わないが、2台持ちの選択肢としてはかなり魅力的。ビジネスツールとしても、さまざまな使い道がありそうだ。(雀)
 


メーカー名 SB C&S
ジャンル  スマートフォン
発売日   4月24日
価格    4万4800円