地元の味噌を餃子につけて食べるのが通


 JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT)で、業務ソフト向けのAPI接続プラットフォームサービスを担当する菅岳大・マーケティング部部長のお気に入りは、中華料理「成喜」。JR川崎駅から徒歩5分、JBATの本社オフィスからも徒歩で行けることもあり、焼きたての餃子を頬張りに「よく足を運ぶ」と話す。

 成喜を知ったのは、菅部長の愛読ブログで餃子専門の「東京餃子通信」で紹介されていたことがきっかけ。地元名物の「かわさき餃子みそ」をつけて食べるのが川崎の“餃子通”とのこと。「餃子みそ」という名前のとおり、「濃厚な味噌味で、食がよく進む」とおすすめ。

 餃子と一緒に「上海焼きそば」を注文することも多い。上海の本場の味付けにちかく、「餃子との相性も抜群」。顧客や友人が「中華を食べたい」と言ったとき、「成喜に連れて行けばほぼ間違いはない」と太鼓判だ。(寶)


JR川崎駅から徒歩5分 中華料理『成喜』
川崎市川崎区小川町2-11
044-244-4888 昼2000円程度