“生ハム”キープができるパイオニア


 日本で初めてイベリコ豚を輸入した食品商社グループが運営する「イベリコ屋 六本木店」。エイトレッド社長の岡本康広さんは顧客との会食でよく利用するという。前職での上司に「エイトレッドの社長就任のお祝いで連れてきてもらった」のが通い始めたきっかけだ。

 お気に入りの店ならアルコールをボトルキープするという人も多いだろうが、この店ではなんと“生ハム”キープができる。「連れてきてくれた元上司がキープしていて、目の前で自分用の生ハムをカッティングしてくれるパフォーマンスがあり、すごくインパクトがあった」と振り返る。自身も生ハムキープを検討したが、1本25万円~となかなかの額。ひとまず断念したという。

 イベリコ豚のロースを炙った肉寿司も岡本さんのお気に入り。これもパフォーマンスが面白いとのことで、「味もいいが目でも楽しめる要素が満載で落ち着ける」点がおすすめだという。(霹)


東京メトロ日比谷線六本木駅・都営大江戸線六本木駅から徒歩5分
『イベリコ屋 六本木店』
東京都港区六本木7丁目10-2 清水ビル1F
03-3401-2597 夜:8品のコースが5000円、10品のコースが7000円