高級魚のどぐろが味わえる贅沢な店


 沖データ社長の森孝廣氏のおすすめの店は、東京・銀座にあるのどぐろ専門店「銀座中俣はなれ」だ。のどぐろは、スズキの仲間で高級魚のアカムツの別称。喉が黒いことからそう呼ばれている。「中俣はなれ」では、「のどくろの柔らかい白身を刺身にしたり、焼き魚として出してくれたり、ほかにも煮つけ、しゃぶしゃぶなどさまざまな料理を用意してくれる」(森社長)とお気に入りの様子。

 「赤い宝石」と呼ばれるだけあって値段は高め。中俣はなれでは500グラム以上のボリュームたっぷりの“大物”を厳選しており、個室も複数あるので接待にも適している。いろいろな調理法があるなか、森社長は「ストレートな塩焼きが、のどぐろそのものの食感を一番楽しめる気がする」と話す。のどぐろに日本酒や焼酎などのお酒があれば、歓談が盛り上がるのは間違いない。(寶)


銀座駅から徒歩5分 のどぐろ専門店『銀座中俣はなれ』
東京都中央区銀座3-12-17 小森ビル1階
03-6264-1034 夜1万円程度