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JPSAの「アライアンス大賞」 将来有望ソフトを表彰

2004/06/28 15:00

週刊BCN 2004年06月28日vol.1045掲載

 日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA、淺田隆治会長=ウッドランド会長)は今年度(2005年3月期)、ソフトパッケージ会社のITベンチャーを育てるため「JPSAアライアンス大賞」を創設した。6月の通常総会では、同賞の第1回受賞企業が発表され、奨励賞3社、特別賞1社が選ばれた。同協会は昨年度、月1回ペースで「アライアンスビジネス研究会」を開催し、有力ITベンチャーのプレゼンテーションを実施。受賞した企業は、この中から選出された。今後は企業間の事業提携の機会を増やすため、受賞企業に対し、JPSA会員企業が技術・開発の支援を行う。BCNでは受賞各社の技術や商品などを紹介するとともに、前川徹・JPSAアライアンス大賞評価委員会委員長(富士通総研経済研究所主任研究員)による講評などを聞いた。(谷畑良胤、木村剛士)

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