その他

2003年の国内EC市場規模 企業間取引は77兆4320億円

2004/06/28 15:00

週刊BCN 2004年06月28日vol.1045掲載

 経済産業省、電子商取引推進協議会(ECOM、張富士夫会長=トヨタ自動車社長)、NTTデータ経営研究所(若山彰社長)の3者は、2003年の「電子商取引に関する実態・市場規模調査」の結果をこのほどまとめた。それによると、日本のBtoB EC(企業間電子商取引)市場は2003年に77兆4320億円と、80兆円に迫る規模に達し、前年の46兆3070億円に比べ67.2%の大幅増となった。一方、BtoC EC(消費者向け電子商取引)の市場規模も、前年の2兆6850億円に対し64.8%増の4兆4240億円と、こちらも6割を超える大幅な伸びとなった。

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