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<BCN REPORT>NECコンピュータテクノ・甲府事業所 “かんばん方式”で効率化実現

2004/11/22 21:12

週刊BCN 2004年11月22日vol.1065掲載

 NECのパソコンを除く大型コンピュータ、サーバー事業で唯一の国内開発・生産拠点が、NECコンピュータテクノ(山梨県甲府市、那須賢治社長)だ。ここでは、スーパーコンピュータ「SX-8」やメインフレームサーバーACOSシリーズ「i-PX9000」などの大型コンピュータから、サーバー「Express5800シリーズ」まで受注生産している。1998年に導入したトヨタ生産方式(かんばん方式)によるSCM(サプライチェーンマネジメント)改革で、過剰な棚卸資産や欠品を防ぐことを実現し、資材調達と生産ラインの改革、品質保証の徹底、出荷物流の改革を実現している。

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