日本ビジネスコンピューター(JBCC、石黒和義社長)は、ビジネスパートナーとの協業を強化することでIBM製品や自社商材のシェア拡大を進める。JBCCオリジナルのソフトウェアやITマネジメントサービスを供給することでパートナーの市場競争力を高める。グループ会社のサプライバンク(伊藤悦夫社長)を通じて周辺機器なども提供する。JBCCでは、パートナーのビジネス拡大を積極的に支援することで3年後には年間で100億円の売上増を見込む。(安藤章司●取材/文)