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ソフト会社の下請け構造脱却を 北海道IT推進協会が後押し 経営力強化へ戦略提携を加速

2006/03/06 21:10

週刊BCN 2006年03月06日vol.1128掲載

 北海道内の行政機関やIT関連団体が旗振り役を務め、ITサービス企業の合従連衡が加速している。中小ソフトハウスの「下請け構造脱却」を目的とする動きだ。道内のITサービス企業は、売上高5億円以下の小規模企業が約7割を占め、大型プロジェクトを受注できず、完成商品を販売する力が不足している。この打開策として、道内各社が得意分野の製品やノウハウを持ち寄り、共同でシステム構築を行うなかから、資本参加やM&A(企業の合併・買収)といった戦略的アライアンスを進める。経営力を強化し「下請け」から「元請け」へ転換させる狙いだ。北海道の取り組みは、全国の「下請け受注構造」を見直す上での先行事例といえる。(谷畑良胤●取材/文)

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