日本の主要ISVが結集し、海外市場進出に立ち上がる──。サイボウズやソフトブレーンなど国産ソフトメーカー13社は、海外マーケットでの自社ソフト拡販に向けてコンソーシアムを設立する。共同で海外市場に出るための具体案を立案し、日本製ソフトの普及・啓蒙活動を行う。同時に各社が持つ製品の相互連携を行うことで、海外進出の足掛かりとするとともに製品力強化も図る。日本のソフトウェアが海外でヒットするケースはこれまでなかった。この状況を打開し、世界市場で日本製ソフトの知名度を高め、海外での販売に結びつける狙いだ。