大塚商会(大塚裕司社長)は、運用支援や教育支援などのアウトソーシングサービスをワンストップで提供するため、関連事業を「たよれーる」ブランドに集約し、サービスメニューを体系化して本格的に始動した。これまで提供していなかったサービスも新メニューとして追加。SMB(中堅・中小企業)を対象に、経営課題を解決するサービス&サポート(S&S)事業を拡大させていく方針だ。「たよれーる」をベースに顧客満足度(CS)の向上を図るとともに、アウトソーシングサービスを収益基盤として成長させる狙いがある。(佐相彰彦●取材/文)