その他

マイクロソフト MS環境の運用管理が可能に ITILベースの新製品群提供へ

2007/03/19 21:10

週刊BCN 2007年03月19日vol.1179掲載

 マイクロソフトは、大企業から中堅中小企業(SMB)までを網羅したITシステム運用管理製品群「System Center」の日本語版を、2007-08年に順次日本市場へ投入する。この製品群によって、世界標準のITIL(ITインフラストラクチャ・ライブラリ)をベースにした同社独自のIT運用フレームワークを各領域に適用できる。国内企業のIT投資は、6-7割が運用管理に利用され、戦略的IT投資に使う比率が世界の企業に比べ低い。ヒトの勘に頼る部分が少なくないため、運用管理が煩雑になりコストが高くなっていることに起因している。ITILなどを利用した運用管理の見直しは、2-3年前にようやく国内企業で始まったばかり。しかし、この製品群の登場で、運用管理を改善する機運が高まりそうだ。(谷畑良胤●取材/文)

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1