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国産スイッチメーカーに勝機!?  “日本ならでは”で海外勢を追撃

2007/04/09 14:53

週刊BCN 2007年04月09日vol.1182掲載

 国産スイッチメーカーに勝機はあるか──。アライドテレシスやアラクサラネットワークスなど国内ネットワーク機器メーカーが、データと音声、映像を中心とした“トリプルプレイ”による新しいビジネスモデルの構築や、通信事業者向け次世代通信網ビジネスで攻勢をかける動きにでている。大学や自治体で映像関連ニーズが徐々に高まっていることや、NTTが“NGN構想”を掲げて、世界屈指の通信事業者として変貌を遂げようとしていることが背景にある。世界で類をみない“日本ならでは”の製品で新ネットワークを提案。多くのシステム案件を受注することで、国内市場で主導権を握るシスコシステムズなど大手の海外勢を追撃する。

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