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<システム導入事例 ユーザーたちの“プロジェクトX”>エッサム 業務パッケージソフトを刷新

2007/10/08 14:53

週刊BCN 2007年10月08日vol.1206掲載

 事務用品メーカーのエッサム(八鍬昭社長)は、会計事務所向け業務パッケージソフトを全面的に刷新した。マイクロソフトの最新アーキテクチャ「・NETフレームワーク」を採用。SaaSなど将来のソフトウェアのオンデマンドサービス化を見越してゼロからつくり直した。従来はVB(ビジュアルベーシック)やコボルなどの古いタイプのプログラム言語を使って開発してきた。だが、・NETに不慣れなこともあり、プロジェクトは最初から行き詰まる。納期が迫り、開発パートナーで大手SIerのシーイーシーと徹夜の作業を続けた。

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