販社やセキュリティメーカー13社がメールセキュリティについての共同の提案として「Total Mail Risk Management & Solution」の提供を開始した。13社もの多くの企業が「対等」の立場で協業し、プロジェクト展開するのはきわめて珍しい。発起人の日本システムディベロップメントでは、同プロジェクトによるソリューション提供をきっかけにして、受託開発やSIの新規需要を取り込みたい考え。同社の冲中一郎社長に話を聞いた。(鍋島蓉子●取材/文)