富士通グループの最大SE会社、富士通システムソリューションズ(Fsol)が、新たな目標に向けて動き始めた。今年6月にトップに就いた杉本隆治社長が定めた方針で、中長期的目標として、昨年度売上高に約300億円を上乗せした1000億円の到達を目指す計画を明らかにした。営業領域を関東エリアに絞り、各業種に最適化したパッケージソリューションの品揃え拡充と海外市場への進出で達成に挑む。