長崎県は、電子県庁システムの開発にあたって、オープンソースソフトウエア(OSS)を活用し、詳細な仕様書を作成して地場SIerに分割発注する「ながさきITモデル」を推進してきた。開始から8年目を迎え、新たな課題が浮かび上がっている。