ユニファイド・コミュニケーション(UC)の技術開発に力を入れている日本アバイアのロバート・スチーブンソン社長が、アップルのiPadを高く評価している。「iPadは、多様なビジネスアプリケーションを一つのデバイスに集約するというUCの根本となるビジョンを、まさに実現したものだ」とコメントする。スチーブンソン社長は、iPadに代表されるタブレット型端末の人気ぶりに便乗して、米国やヨーロッパと比べてこれまであまり振るわなかった日本のUC市場を拡大させようとしている。