外国為替保証金取引(FX)サービスを展開するFXプライム(五十嵐眞社長)は、2005年、システムをデータセンター(DC)へ移行し、F5ネットワークスジャパンのロードバランサー「BIG-IP LTM」を導入。また、09年に、ディザスタ・リカバリ(DR)対策としてDCの二分化を決め、DC間でトラフィックを分散する「BIG-IP GTM」の導入を決断した。