富士通(山本正已社長)は、自社利用を目的に巨大なプライベートクラウドを構築する。情報の伝達と共有のためのコミュニケーション関連機能を複数もつクラウドで、利用者は、富士通のほか、子会社や関係会社を含めて17万人にも達する。実現すれば、国内最大規模のプライベートクラウド環境ができあがることになる。