フジテレビジョンは、ブラウザゲームのシステム基盤として、リンクの「アプリプラットフォーム」を採用した。同社はもともと他社の仮想サーバー型パブリッククラウドを使っていたが、オーバーヘッドロスが大きく、思うような処理速度が出ないという課題を抱えていた。この点、「アプリプラットフォーム」は物理サーバーを直接使うタイプのサービスで、従来の仮想サーバーでは避けられなかったオーバーヘッドロスを大幅に低減。コストを抑えつつ、快適なゲーム環境をユーザーに提供できるようになった。