情報漏えい対策や監査対応を目的に、さまざまなログを一元的に管理する統合ログ管理システムを導入している企業は少なくない。だが一方で、監査対応のために年に数回しかログをチェックしていないところも多くある。標的型攻撃を受けていないか、内部の不正操作で情報が漏えいしていないかを把握するには、定期的なログのチェックと分析が不可欠だ。そこでアシストでは、標的型攻撃や個人情報保護の対策に適した製品・サービスを組み合わせ、「セキュリティログ分析ソリューション」として提供している。目指すは、企業に潜在する脅威の早期発見と対応の迅速化だ。(取材・文/佐相彰彦)