事業継続などの観点から、多くの企業がデータのバックアップに関心を高めつつある。そのことは、ITベンダーであっても同様だ。ウイングアーク1stでは、社内システムにおいて仮想化環境の構築を進めており、WindowsやLinuxなど、さまざまな環境で開発したものをバックアップしなければならない状況にあり、アクロニス・ジャパンが提供するバックアップソフトを導入。これによって、社内の技術者が自社製品を開発しやすい環境を整えながら、システムの効率的な運用を実現した。