「数年後にはAWS(Amazon Web Services)を利用するのが一般的になり、10年後には現在では想像もできないようなビジネスがAWSを使って行われるようになる」と、アマゾン データ サービス ジャパンの今野芳弘・パートナー・アライアンス本部本部長は考えている。この状態をアマゾン データ サービス ジャパンでは“New Normal(ニューノーマル)”と呼ぶ。ニューノーマルには、AWSの活用が一般化するとの意味が込められている。これを実現するために、パートナー施策とトレーニングの強化に取り組んでいる。(取材・文/畔上文昭)