マイクロソフトが、クラウドにおけるパートナービジネスを加速する。新たにCSP(クラウド・ソリューション・プロバイダ)プログラムの拡張を発表。日本では約20社が参加することになる。また、日本マイクロソフトでは、2016年6月末までにクラウドパートナーを3500社に拡大。2017年6月期においては、エンタープライズ分野における売上高の半分をクラウドビジネスにする考えを明らかにした。(取材・文/大河原克行 フリーランスジャーナリスト)