技術者派遣のフォーラムエンジニアリング(大久保泉代表取締役)は、コグニティブ(認知)コンピューティング「IBM Watson」を採用した。国内におけるWatsonファーストユーザーの1社であり、技術者派遣では最も早い採用となる。実装にあたっては、Watsonの国内マスターディストリビュータのソフトバンク、開発元の日本IBM、SIerのクレスコの3社がフォーラムエンジニアリングに協力。Watsonが技術者派遣のビジネスにどのように活用されているのかレポートする。