JBグループの中核事業会社であるJBCC(東上征司社長)は、ユーザー系開発会社の亀田医療情報と協業して、次世代電子カルテの大型商材を早ければ2017年にも投入する。外販に先立って千葉県の地域医療を支える亀田総合病院を中核とする医療法人グループに年内をめどに納入。並行して外販に向けたプレセールスをこの7月から本格的に始める。次世代電子カルテ商材が加わることで、JBグループと亀田医療情報は協業を通じて、向こう3年間で100案件の受注を目指す方針を示している。(安藤章司)