合弁事業化でライセンスを正式取得

【上海発】NTTコミュニケーションズ(庄司哲也社長)は、中国のグループ会社である上海奈盛通信科技(蘇振宇総経理)を通じて、「上海 プードン データセンター」(上海浦東DC)の本格的な提供を開始した。電源工事の遅延やライセンス取得をめぐり、サービス提供に2年以上の時間を要した同DCが、ついに動き出したのだ。約300項目の独自基準を満たした「Nexcenter」ブランドで提供する中国本土で初のDCとなる。(上海支局 真鍋 武)