米マイクロソフトを率いるサティア・ナデラCEOが来日した。日本のユーザー企業の経営層やパートナーに対して訴えたのは、「テック・インテンシティー(テクノロジーに対する強度)こそが、デジタルトランスフォーメーションの時代に生き残るために必須の要素である」ということ。そして、マイクロソフトこそがテック・インテンシティーを支えるソリューションのトップベンダーであることを強くアピールした。(本多和幸)