日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)は1月28日、毎年恒例の「2019年度新春セミナー・賀詞交換会」を開催した。Windows 7のサポート終了まで1年を切り、今年はPCの買い替え需要増が確実視されているが、国内大手電機メーカーは、既にIT事業の軸足を製品販売からサービスへと移している。販売店にとっても、製品からサービスへのシフトは共通の課題。これが事業変革に乗り出す最後のチャンスかもしれない。(日高 彰)