NSD(今城義和社長)と、中国SIerの成都ウィナーソフト(成都維納軟件、周密総裁兼CEO)は、協業関係を強化する。成都ウィナーソフトがNSDの子会社に出資し、同社の実質的な日本法人として機能させる。ブリッジSEの役割を担う人員も大幅に増やし、NSDをはじめとする日本のSIerやユーザー企業に向けた中国でのオフショアソフト開発サービスの受注拡大を目指す。NSDの中国市場におけるビジネスも支援していく。日中SIerの新しい協業スタイルについて両社トップに話を聞いた。(取材・文/安藤章司 撮影/松嶋優子)