「Amazon S3」互換のオブジェクトストレージベンダーであるクラウディアンが日本市場の開拓を加速させている。マルチクラウド化とハイブリッドクラウドのトレンド、さらにはユーザー企業が取り扱うデータ量の増大を背景にニーズが拡大。市場における認知度を高めるとともに着実に新規顧客を獲得しているという。ブライアン・バーンズ アジア太平洋(APAC)副社長は「2019年は第4四半期(4Q、10月~12月)だけで21社の新しいお客様を獲得できた」と手応えを語る。